ハワイ旅行安い時期はいつ

ハワイ旅行安い時期

ハワイ旅行安い時期は、いつでしょうか?
まず高い時期は、年末年始、GW、お盆が最高値になります。
続いて夏休みの8月、春休みの3月後半がやや高くなります。
この時期がハワイの繁忙期ですね。
ハワイに行く人も多く、ホテルやレストランも混雑しています。
それ以外はすべて安く行くことは可能です。

 

航空券は90日以降前なら安くとることができます。
早目に予約することでハワイ旅行は安くことができます。

 

ハワイ旅行安い時期は、早く予約をとることで年末年始、GW、お盆を抜かせば実は、いつでも大きな価格差はありません。
予定を早く組めるなら早目の予約でプランを立てることでハワイ旅行は安く行くことができます。

 

参考に格安航空券の情報を記載します。
8/25に調べたハワイ航空券の最安値です。
いずれも火曜出発、日曜着の便です。

 

 

 

 

出発日 ハワイ最安値航空券
2016/8/30 76990
2016/9/6 83890
2016/9/13 86090
2016/9/20 89090
2016/9/27 82090
2016/10/4 93890
2016/10/11 82090
2016/10/18 82090
2016/10/25 80990
2016/11/1 83890
2016/11/8 81090
2016/11/15 81090
2016/11/22 83890
2016/11/29 81090
2016/12/6 67490
2016/12/13 83890
2016/12/20 83890
2016/12/27 124090
2017/1/3 114150
2017/1/10 62490
2017/1/17 51490
2017/1/24 51490
2017/2/7 51490
2017/2/14 55490
2017/2/21 76990
2017/2/28 51490
2017/3/7 51490
2017/3/14 76990
2017/3/21 83890
2017/3/28 76990
2017/4/4 56490
2017/4/11 56490
2017/4/18 56490
2017/4/25 80660
2017/5/2 166990
2017/5/9 56490
2017/5/16 56490
2017/5/23 56490
2017/5/30 56490
2017/6/6 56490
2017/6/13 56490
2017/6/20 56490
2017/6/27 56490
2017/7/4 56490
2017/7/11 56490

見てわかる通り調べた時期が8月だと9月〜12月が8万円台ですが1月以降は5万円台
GW明けの5月はずっと56490円と価格は同じです。
ハワイ旅行安い時期を探すなら早目の予約がポイントですね。

 

ホテルは直サイトで予約するとコンドミニアムで1泊1万円前後で泊まれます。
4人家族だど1泊1人2千5円くらいですね。
4泊6日で航空券と宿泊で6万ちょっとでいけることになります。

 

春休みや秋休み期間だと飛行機代が8万円台、宿泊は1泊1万前後で4泊6日で9万円くらいになります。
GWや年末年始、お盆は飛行機代17万前後、宿泊も1泊2万前後となり、約20万弱かかります。

 

ハワイの気候は4月〜9月が乾季、10月〜3月が雨季と言われています。
雨季と言っても一日中雨が降るようなことはなく、晴天率が低く曇りの日が多くなります。

 

6月〜9月は連日30度越えの日が多く厚くなりますが、ハワイは湿気が少なくカラっとしているので日本のような蒸し暑さはないです。
ハワイの気候を考えてハワイ旅行安い時期とタイミングを考えると5月のGW明けが気候もよく安い時期なので最高でしょうね。
5月が気候もいいので航空券も5月が異常に高くなっています。

 

今回ここでご紹介しているのは格安航空券でハワイ旅行の安い時期について調べていますが、
ツアーだと少し事情が変わってきます。
ツアーは需要の一番高い時期が一番高く、需要のない時期が一番安くなります。
ツアー会社は一定の数航空券を確保するので閑散期にも席数を維持する必要があります。
その席数とさばくため、価格を安くしてでもツアー客を増やそうとしています。
一方で、繁忙期は閑散期で安くする分も価格に上乗せしてきます。
そのため年末年始、GWは異常なほど高くなるんですね。
個人手配だと6万から20万くらいの価格差ですが、
ツアーだと15万〜40万くらいの価格差になります。
ツアー会社によっても価格差がありますが、簡単に考えればこれは人件費と設備投資費の差で大きなツアー会社ほど価格は高くなり、
あまり有名でないツアー会社は、たまにすごく安くハワイツアーを出しているところもあります。
ただツアー会社はてるみくらぶのような例があるので慎重にツアー会社は選びたいものです。

 

 

ツアーで、個人手配で、どっちがお得

ハワイ旅行ツアーと個人手配

ハワイ旅行するならツアーと、個人手配とどっちがお得なんでしょうか?
これは、好みや慣れ具合によっても違いますので、損得よりもどんなハワイ旅行にしたいのかが優先になるかもしれませんね。

 

ツアーのメリット
大手やハワイ専門の旅行会社が販売しているツアーなら安心感はバツグンです。
飛行機と宿はもちろんですが、レンタカーやオプショナルツアーも手配してくれます。
旅行会社によっては、例えばJTBなんかだと、トロリーバス乗り放題、専用ラウンジでのサポートなど特典も手厚いです。
その他、子供の荷物の準備など気になる疑問にも答えてくれます。
また、ツアーであればファーストワイズ のような専属のスタッフがついて旅のすべてを企画・手配をしてくれる旅行会社もあります。

 

個人手配のメリット
旅行会社が扱っていないホテルやコンドミニアムに泊まるなら個人手配になります。
また、最近は飛行機とホテルを自由に選べる「ダイナミックパッケージ」と呼ばれるサイトも増えました。
例えば、DeNAトラベルなどがあります。
こういったサイトを利用すれば、ツアーよりかは安くなりますね。
手配を自分でする分手間はかかりますが、その分費用は安くいけるのが最大のメリットです。

 

 

宿泊先の選び方

あなたは、ホテル派、それともコンドミニアム派?

 

ホテル派のメリット
大型プールやレストランなど設備が揃ったホテルなら快適なハワイ家族旅行が過ごせます。
ただ、コンドミニアムと比べると部屋が手狭になるので、4人以上なら2部屋確保したほうがいい場合もあります。
トリプルルーム
ダブルルーム

 

 

 

コンドミニアム派のメリット
フルキッチンが備わった広めの部屋で、滞在型には快適です。
子供の好きな料理も提供でき、洗濯もできるので持参する服も最低限で済みます。
ただ旅行中も家事をすることになるので、ママは少し大変かもしれません。

 

また子供が小さいときは、外食が面倒だったり、周囲に気を使ってしまう場合はコンドミニアムの方が気楽かもしれませんね。
コンドミニアム
コンドミニアム2

 

 

 

 

ハワイ家族旅行での航空会社の選び方

ハワイに家族旅行するなら、とにかく安い会社よりも比較的快適な航空会社を選びたいものです。
ハワイ行くの路線を運航する会社は多数あります。
子供向けのサービスもそれぞれ違います。

 

子供向けサービス JAL ANA
紙おむつ 〇(M/L) 〇(M/L)
バシネット(ベビーベッド) 10.5キロまで 10.5キロまで
離乳食・幼児食 離乳食あり・幼児食あり 離乳食あり
アレルゲン対応食
粉ミルク
搭乗口でのベビーカーお預かり
おもちゃプレゼント
日本語絵本貸出
日本語音声の映画アニメ
機内WiFi
子供向けサービス ハワイアン航空 デルタ航空
紙おむつ × ×
バシネット(ベビーベッド) 9キロまで 9キロまで
離乳食・幼児食 × 離乳食あり
アレルゲン対応食 × ×
粉ミルク × ×
搭乗口でのベビーカーお預かり
おもちゃプレゼント
日本語絵本貸出 × ×
日本語音声の映画アニメ
機内WiFi ×
子供向けサービス 大韓航空 チャイナエアライン
紙おむつ × 〇(S/M/L/XL)
バシネット(ベビーベッド) 11キロまで 10キロまで
離乳食・幼児食 離乳食あり 離乳食あり
アレルゲン対応食
粉ミルク ×
搭乗口でのベビーカーお預かり
おもちゃプレゼント
日本語絵本貸出 × ×
日本語音声の映画アニメ
機内WiFi × ×


 

航空券のこども料金

座席を購入しないで乗れるのは2歳未満までです。
幼児運賃は大人の10%で、大人の膝の上かバシネットを利用します。
座席が必要な2歳以上12歳未満は運賃は大人の75%です。
2歳未満でも座席を利用する場合は幼児料金がかかります。

 

チャイルドミールの予約

各航空会社とも小児を対象としたチャイルドミールを用意しています。
予約が必要になりますので、出発の96時間前までに、電話かインターネットで申し込みをする必要があります。
離乳食や幼児食も予約が必要です。

 

 

座席指定のコツ

乳幼児を連れている場合は、ぐずったときやおむつ替えのために通路側がおすすめです。
後ろの方ならトイレも近く、抱っこであやす場合も人目が気になりません。
航空会社のバシネット
バシネットが設置できる壁に面した席は足元が広めになっています。
ただし、ひじ掛けが上がらず横に寝られないのが難点です。