ダイヤモンドヘッドに登るなら早朝がおすすめです。

ダイヤモンドヘッド

ダイヤモソドーヘッド登山は空いている早朝が一番おすすめなんです。

 

ホノルルのシンボル「ダイヤモンド・ヘッド」。
標高232mと低いため、家族旅行でも子供が小学生くらいでも気軽にトレッキングが楽しめます。
登るならおすすめは朝イチです。
比較的気温が低く人が少ないために、強い日差しや順番待ちによる体力消耗を回避できます。
登山道には日陰がほぼないので帽子は必須です。
また、未舗装の道路が大半のため必ずスニーカーなどの靴を履いてきましょう。
けっしてビーサンで行かないようにしましょう。

 

頂上までの所要時間は約60分くらいです。
十分な水の携帯も忘れないようにしてください。

 

季節によっては、早朝から入山すれば日の出を拝むことができます。
日の出時刻を事前に調べ、頂上に着く頃に、朝日と出合えるように計画を立てれば最高の思い出になりますよ。

 

レンタカーで行く場合は、午前中なら駐車場が空いています。
バスで行くこともできますが、早朝のバス停からの徒歩ルートはやや危険なルートを歩くことになるのでタクシーやツアーがおすすめです。

 

 

ダイヤモンドヘッドに早朝登理由

日の出が見れる

日の出を見に行くには、タクシーかレンタカーを利用しよう。
ワイキキからのツアーは豊富にあるので、ツアーの車を利用するのもいいでしょう。
登山は6時から可能なため、日の出が見たければ12〜2月にハワイに行く計画を立てましょう。

 

人が少なめ!

午後になるとかなり混み合います。
大名行列のような状態になってしまうこともあります。
早い時間なら展望台ですぐに記念撮影ができますよ。

 

炎天下を避ける

炎天下を避け早めの時間帯に出発すれば、気温の変化が少なく爽やかに登れます。
売店がないので水を余分に持参することを忘れずに。

 

朝は気持ちいい!

朝は空気が澄んでいるので景色が澄み渡り、より鮮明に見えます。
眺めのいい場所にはベンチや展望台があり休憩もできますよ。

 

土曜日なら帰りにKCCへ

帰る途中、土曜日の午前中に行われるKCCファーマーズ・マーケットへ寄ってもいいですよ。

 

 

ワイキキから登山口までのアクセスする5つの方法

ダイヤモンド・ヘッドまでのアクセスはいろいろあります。
それぞれ特徴がありますので、予算や時間に合わせて自分に合った方法を選びましょう。

 

タクシー
乗車場所にもよるがワイキキから$15(約1650円)前後。
領収書をもらって、帰りは電話で呼び出しをしましょう。

 

トロリー
グリーンラインが運行。1日1ライン十ピンク乗り放題$25(約2750円)。
旅行会社のドロシーも運行しています。

 

 

レンタカー
早朝のサンライズ登山をしたいときに手配します。
1日S99(約1万890円)程度の料金です。
駐車場代(入園料込)$5(約550円)かかります。

 

バス
クヒオ通りから23番を利用します。
入り口前の大きな看板前で下車できるため便利です。
料金は片道$2.75(約303円)。

 

 

ツアー
朝食付きや周辺の観光とセットなど各種あります。
日の出ツアーが人気ですね。
料金は会社により異なります。

 

 

ダイヤモンド・ヘッド
約30万年前に噴火した火山のクレーターの頂上。
山頂からは360度の広大なパノラマが眺められる。

 

営業時間:6:00〜18:00(最終入場16:30)
無休 
入園料$1または車1台につき$5 
ワイキキからトロリー・グリーンラインで約45分
ダイヤモンド・ヘッド・クレ−ター(内側)下車