無料朝食付きのサービスがあるハワイのホテル

朝食が付いていないホテルがが多いワイキキですが、探せば朝食付きのホテルはありました。
朝食無料のホテルを選んでお金も時間も賢く節約しましょう。

 

ハワイは朝食が付いていないホテルが圧倒的に多く、朝食を付ける場合は有料オプションになります。
だからこそ、宿泊者に無料で朝食を提供しているホテルに魅力を感じますよね。

 

無料だとチープな内容とあなどってはいけません。
パソやワッフル、パンケーキ、卵料理、ヨーグルトにシリアルと充実していて満足度は高いですよ。
卵料理は目の前で調理してくれるホテルもあります。

 

エコノミーホテルではサービスは期待できないと思いがちですが、朝食だけでなくロビーに無料の冷たい水、コーヒーやジュースを用意している「パークショアーワイキキ」もあります。

 

早朝からオープンしているカフェもいいですが、人気でどこも行列で時間がかかりやすくなります。

 

無料朝食付きホテルを選ぶことで朝食代を節約し、その分を買い物やマリンスポーツに費やすことができます。

 

さらに注目なのは、無料朝食付きのホテルテイクアウトが許されている場合もあります。
これを、朝の海辺やラナイに持ち込んでゆったりロコ気分で朝食、なんてこともできます。
小腹がすいたときのおやつにすることもできますね。

 

旅先で有意義な時間を過ごしたいのれば、お金と時間が節約できるホテル無料サービスを利用して、上手に滞在期間のプランを立ててみましょう。

 

 

アクア・オアシス・ア・ジョイ・ホテル 無料朝食付き

朝食:パン、フルーツ、ドリンクなどのコンチネンタルブレックファスト
特徴:毎朝7:00〜9:00、ロビーエリアにてコソチネソタノレ・ブレックフアストをいただけます。
シンプルな内容ではあるが、その分気軽に利用できます。

 

 

ロイヤルハワイアンラグジュアリーコレクションリゾート 無料朝食付き

朝食:焼きたてパンやグラノーラ&ギリシャヨーグルトフルーツなどの軽食と、コナコーヒー、紅茶などのドリンクです。
特徴:マイラニ・ラウンジにて朝、夕方に軽食を楽しめるマイラニ・タワー宿泊者限定のサービス。
開放感たっぷりの空間での朝食は爽快です。

 

 

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・クォーク 無料朝食付き

朝食:和食、洋食、シェフ特製卵料理、フノレーツなどのビュッフェ
特徴:毎朝6:30〜10:00に、プールサイドテラスでビュッフェ形式の朝食がいただける。
特に卵料理は具材や焼き方をオーダーできるなど充実。

 

ココナッツ・ワイキキ・ホテル 無料朝食付き

朝食:パン、ペイすトリー、ワッフル、シリアル、フルーツなどのビュッフェ
特徴:自分で作るワッフル機械が子どもに大人気。
ロビーではコーヒーやフレ・−バー付きの水、アイスティーが飲めるセルフサービスもあります。

 

ハイアット・プレイス・ ワイキキ・ビーチ 無料朝食付き

朝食:アメリカンビュッフェスタイル。一部オーガニック食材を使用。コーヒーは、シアトルベストコーヒー。
特徴:曜日ごとに替わるボウルメニューがあり、長期滞在者にはうれしい。

 

ホテル・リニュー無料朝食付き

朝食:マフィン、クロワッサン、スコーン、シリアル、ジュースなどのコンチネンタル・ブレックファスト
特徴:毎朝7:00〜9:30に、ロビーのラウンジで行われるコンチネンタルブレックファストです。
コーヒーか紅茶のサービスもあります。

 

 

 

ホテルによって異なるリゾート・チャージは要確認!

ハワイのホテルでは、「リゾート・チャージ」が導入されています。
宿泊料金を安く抑えられたとしても、請求書を見てびっくり!なんてことがあります。
それは1泊$10〜40(約1100〜4400円)とリゾートチャージは決して安くはありません。

 

料金やサービス内容はホテルによって異なります。
必ず事前にチェックしておきましょう。
逆に、チャージが無料のホテルもあります。
これは、ホテル選びの重要なチェックリストのひとつですね。